健大高崎高校出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

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健大高崎出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

2026年8月13日 更新

健大高崎高校出身の現役プロ野球選手を調査しました。現役NPB選手は8人。球団別・ポジション別・ドラフト順位別に集計しながら、一人ひとりのプロフィールも詳しく見ていきます。

球団別人数ランキング

健大高崎出身の現役NPB選手8人を球団別に集計してみました。

1位
西武
2人

2位タイ
オリックス
1人

2位タイ
ロッテ
1人

2位タイ
広島
1人

2位タイ
ヤクルト
1人

2位タイ
阪神
1人

2位タイ
巨人
1人

最も多かったのは西武の2人でした。西武の2人は、是澤涼輔選手・柘植世那選手とも捕手というのが面白いところです。同じ高校・同じ球団・同じポジションという組み合わせは珍しく、今後どちらが正捕手争いに食い込んでいくのか気になります。8人の内訳を見ると1球団に偏らず7球団に分かれており、健大高崎から幅広い球団に選手を送り出していることが分かります。

ドラフト1位選手一覧

健大高崎出身の現役選手8人のうち、ドラフト1位指名を受けた選手は石垣元気選手(ロッテ)の1人でした。

健大高崎は近年、データを積極的に取り入れる指導スタイルで知られる高校のひとつです。青柳博文監督のもとで、打撃・投球のデータ分析やユニークな戦術眼が甲子園でも度々話題になってきました。そうした校風のもとで育った石垣選手が2025年ドラフトでロッテから1位指名を受けたことは、健大高崎にとって象徴的な出来事だったと言えるでしょう。

注目ポイント:西武に集まった2人の捕手

健大高崎出身選手の中でも、地味に見逃せないのが、是澤涼輔選手と柘植世那選手がそろって埼玉西武ライオンズの捕手として名を連ねている点です。

是澤選手は育成4位、柘植選手は5位指名と、どちらも決して目立つ指名順位ではありませんでした。それでも同じ高校・同じ球団・同じポジションという巡り合わせは珍しく、今後西武の捕手争いにどう絡んでいくのか注目したいところです。

高校時代のチームメイトが、プロ入り後も同じ球団・同じポジションで再び競い合う。派手さはありませんが、選手個人にとっても、追いかけるファンにとっても、ちょっと特別な巡り合わせだと思います。

選手プロフィール

8人それぞれの詳しいプロフィールをまとめました。投打や体格、ドラフト経緯まで見てみると、それぞれの個性が見えてきます。

是澤涼輔 西武 / 捕手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重177cm / 85kg
生年月日2000年4月19日
出身地三重県
ドラフト2022年4位(育成)
経歴健大高崎高 → 法政大 → 西武
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柘植世那 西武 / 捕手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重174cm / 90kg
生年月日1997年6月3日
出身地群馬県
ドラフト2019年5位(支配下)
経歴健大高崎高 → Honda鈴鹿 → 西武
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佐藤龍月 オリックス / 投手
投打左投げ / 左打ち
身長/体重173cm / 75kg
生年月日2007年7月13日
出身地神奈川県
ドラフト2025年3位(支配下)
経歴健大高崎高 → オリックス
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石垣元気 ロッテ / 投手
投打右投げ / 両打ち
身長/体重180cm / 78kg
生年月日2007年8月16日
出身地北海道
ドラフト2025年1位(支配下)
経歴健大高崎高 → ロッテ
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清水叶人 広島 / 捕手
投打右投げ / 左打ち
身長/体重176cm / 92kg
生年月日2004年7月6日
出身地群馬県
ドラフト2022年4位(支配下)
経歴健大高崎高 → 広島
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田中陽翔 ヤクルト / 内野手
投打右投げ / 左打ち
身長/体重183cm / 88kg
生年月日2006年6月25日
出身地東京都
ドラフト2024年4位(支配下)
経歴健大高崎高 → ヤクルト
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長坂拳弥 阪神 / 捕手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重173cm / 84kg
生年月日1994年4月28日
出身地群馬県
ドラフト2016年7位(支配下)
経歴健大高崎高 → 東北福祉大 → 阪神
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湯浅大 巨人 / 内野手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重172cm / 73kg
生年月日2000年1月24日
出身地群馬県
ドラフト2017年8位(支配下)
経歴健大高崎高 → 巨人
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出身地ランキング

健大高崎出身の現役選手を出身地別に集計してみました。

都道府県 人数
群馬県 4人
神奈川県 1人
北海道 1人
三重県 1人
東京都 1人

最も多かったのは地元・群馬県出身の4人でした。健大高崎は地元群馬からの入学者も多く、地元出身選手がしっかりプロにもつながっていることが分かります。

ただし8人中4人は群馬県以外の出身です。北海道や三重県など、離れた地域からの入学者もプロ入りしており、全国から選手が集まる”野球留学”の側面も持ち合わせているようです。

ドラフト順位別人数

最後に、ドラフト順位別に集計してみました。

ドラフト順位 人数
1位 1人
2位 0人
3位 1人
4位以下 5人
育成 1人

最も多かったのは4位以下の5人でした。

上位指名は石垣選手の1人にとどまりますが、中位から育成まで幅広い順位で毎年のようにプロへ選手を送り出しているのが健大高崎の特徴と言えそうです。派手な上位指名選手を輩出するだけでなく、下位・育成からプロ入りする選手が多い点にも、選手層の厚さが表れているのかもしれません。

高校別ランキングでは全国11位

健大高崎高校出身の現役NPB選手は8人でした。

この数字を高校別ランキングで見ると、全国11位という結果です。トップ10とは僅差でした。

順位 高校名 人数
1位 横浜高校 21人
2位 大阪桐蔭高校 19人
3位 花咲徳栄高校 14人
4位 広陵高校 13人
5位 仙台育英高校 12人
6位 東海大相模高校 11人
7位タイ 福岡大大濠高校 10人
7位タイ 中京大中京高校 10人
7位タイ 履正社高校 10人
10位 敦賀気比高校 9人

10位の敦賀気比高校(9人)とは、わずか1人差でした。

健大高崎は甲子園での実績はもちろん、データを活用した指導スタイルでも全国的に知られる存在です。トップ10にはあと一歩届きませんでしたが、11位という結果は数ある高校の中でも十分に上位と言える数字です。

参考記事

まとめ

今回は健大高崎高校出身の現役プロ野球選手を調べてみました。現役NPB選手は8人。高校別ランキングでは僅差の全国11位でした。

数字だけを見ると「トップ10には一歩届かなかった」という結果ですが、西武に集まった2人の捕手のように、選手個々の巡り合わせにも面白さが詰まっています。石垣元気選手を筆頭に、今後さらに健大高崎出身選手が増えていくのか、追いかけていきたいところです。

健大高崎出身選手が気になった方は、ぜひ各選手のページも見てみてください。


本記事の選手経歴・エピソードは、NPB公式サイト、各球団公式サイト、Wikipediaの公開情報を基に構成しています。詳しくは運営者情報・情報源についてをご覧ください。

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