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東海大相模高校出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

✍️ コラム 2026年6月8日

東海大相模高校出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

東海大相模高校出身の現役プロ野球選手を調査しました。現役NPB選手は11人。春夏合わせて4回の全国制覇を誇る神奈川の名門が、球団別・ポジション別・ドラフト順位別に何人輩出しているか集計しながら見ていきます。

球団別人数ランキング

東海大相模高校出身の現役NPB選手11人を球団別に集計してみました。

1位
巨人
3人
2位タイ
日本ハム
2人
2位タイ
西武
2人
2位タイ
阪神
2人
5位タイ
オリックス
1人
5位タイ
DeNA
1人

最も多かったのは巨人の3人でした。大城卓三選手は東海大相模→東海大学→NTT西日本を経て2017年ドラフト3位で巨人に入団した強打の捕手で、正捕手争いに加わり続けております。石田隼都選手は高卒直接プロ入り、冨重英二郎選手は様々な経歴を経ての入団と、巨人の3人はプロ入りのルートも様々です。

現役11人は6球団に分散しており、セ・パ両リーグで幅広く活躍する選手を輩出しています。神奈川の強豪校として横浜高校と並んで関東圏の野球ファンに親しまれてきた東海大相模らしい広がりです。

ドラフト1位選手一覧

東海大相模高校出身の現役選手11人のうち、ドラフト1位指名を受けた選手は2人でした。

森下翔太選手は東海大相模→中央大を経て2022年ドラフト1位で阪神に入団し、翌2023年の日本シリーズ優秀選手を受賞する活躍を見せました。小島大河選手は2021年センバツ優勝メンバーとして活躍し、明治大学に進学。その後、ドラフト1位で西武に入団しました。

残り9人はドラフト1位以外でのプロ入りですが、大城卓三選手をはじめ、その後のキャリアで実力を磨いてからプロ入りした選手も多くおります。

出身地ランキング

東海大相模高校出身の現役選手を出身地別に集計してみました。

都道府県 人数
神奈川県 6人
栃木県 2人
秋田県 1人
東京都 1人
沖縄県 1人

最も多かったのは地元・神奈川県出身の6人で、全体の半数以上を占めています。東海大相模が神奈川を代表する強豪校として地元選手を多く育ててきた実態が表れています。

一方で栃木県・秋田県・沖縄県など遠方からも選手が集まっており、全国区の知名度を持つ名門校としての存在感も示しています。

ドラフト順位別人数

最後に、ドラフト順位別に集計してみました。

ドラフト順位 人数
1位 2人
2位 1人
3位 4人
4位以下 3人
育成 1人

最も多かったのはドラフト3位の4人でした。1位・2位・3位で合計7人と、上位3巡だけで全体の64%を占めています。

高校別ランキングでは全国6位

東海大相模高校出身の現役NPB選手は11人でした。

この数字を高校別ランキングで見ると、全国6位に入ります。

順位 高校名 人数
1位 横浜高校 21人
2位 大阪桐蔭高校 19人
3位 花咲徳栄高校 14人
4位 広陵高校 13人
5位 仙台育英高校 12人
6位 東海大相模高校 11人
7位タイ 福岡大大濠高校 10人
7位タイ 中京大中京高校 10人
7位タイ 履正社高校 10人
10位 敦賀気比高校 9人

神奈川勢では横浜高校(1位・21人)に次ぐ全国6位という結果です。同じ神奈川の名門として長年しのぎを削ってきた横浜高校と合わせると、神奈川県だけで32人の現役NPB選手を輩出しており、神奈川が全国屈指の野球激戦区であることが分かります。

まとめ

今回は東海大相模高校出身の現役プロ野球選手を調べてみました。

個人的に印象的だったのは、神奈川県出身が6人と半数以上を占めながらも、横浜高校と合わせると神奈川だけで32人の現役選手を輩出しているという事実です。神奈川の高校野球のレベルの高さが改めて数字で証明された気がします。また、森下翔太選手が2023年の日本シリーズで大活躍したのは記憶に新しいですが、森下選手も東海大相模ということで、今後も注目の選手が出てきそうな高校です。
かつてOBには原辰徳氏や菅野智之選手など名選手を多数輩出しているのも特徴です。

東海大相模高校出身選手が気になった方は、ぜひ各選手のページもご覧ください。

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