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福岡大大濠(福岡大学附属大濠高校)出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】
福岡大大濠の出身でプロ野球に所属する現役選手は10人。ドラフト1位は2人(山下舜平大・柴田獅子)。古賀悠斗と仲田慶介は同じ1999年度生で、同じ2021年のドラフトで指名されました。球団は6球団、最多は4球団が各2人。球団・学年・進路を、選手ごとに紹介します。
先に結論
福岡大大濠の出身でプロ野球に所属する現役選手は10人です。球団は6球団で、最多は4球団が各2人。
ドラフト1位は2人(山下舜平大・柴田獅子)、高校から直接5人、大学を経由5人、同じ学年の組が2組。学年は1997年度生から2006年度生までです。
現役プロの出身高校では、福岡大大濠は498校の中で6位タイです。
球団別は4球団が各2人で最多
福岡大大濠出身の現役プロ10人を、球団別に並べました。2人以上いる球団は4球団です。
DeNA
2人
ソフトバンク
2人
日本ハム
2人
西武
2人
ロッテ
1人
オリックス
1人
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PRドラフト1位は2人:山下舜平大・柴田獅子
山下舜平大(オリックス)は2020年のドラフト1位で、高校から直接プロに入りました。柴田獅子(日本ハム)は2024年のドラフト1位で、高校から直接プロに入りました。山下舜平大と同じ2020年のドラフト1位には、平内龍太(巨人)、佐藤輝明(阪神)、木澤尚文(ヤクルト)などがいます。柴田獅子と同じ2024年のドラフト1位には、石塚裕惺(巨人)、伊原陵人(阪神)、中村優斗(ヤクルト)などがいます。
オリックス山下舜平大2020年ドラフト1位。2002年度生詳細 ›
日本ハム柴田獅子2024年ドラフト1位。2006年度生詳細 ›
古賀悠斗と仲田慶介は同じ1999年度生で、同じ2021年のドラフト
福岡大大濠の出身者どうしの関係を、学年・ドラフト・球団・進学先から拾いました。
古賀悠斗(西武)と仲田慶介(西武、最初の球団はソフトバンク)は、同じ1999年度生で、同じ2021年のドラフトで支配下3位と育成14位。どちらも大学を経てプロに入りました。
山下舜平大(オリックス)と山城航太郎(日本ハム)は、同じ2002年度生です。山下舜平大は高校から直接プロに入り2020年ドラフト1位、山城航太郎は大学を経てプロに入り2024年ドラフト6位です。プロ入りは4年違います。
ソフトバンクには、山下恭吾(2004年度生)と藤田悠太郎(2005年度生)がいます。藤田悠太郎は山下恭吾の1学年下です。ドラフトは山下恭吾が2022年、藤田悠太郎が2023年でした。
DeNAには、坂本裕哉(1997年度生)と浜地真澄(1998年度生)がいます。浜地真澄は坂本裕哉の1学年下です。ドラフトは坂本裕哉が2019年、浜地真澄が2016年(最初の球団は阪神)でした。
西武古賀悠斗1999年度生。西武。2021年ドラフト3位詳細 ›
西武仲田慶介1999年度生。西武。2021年ドラフト育成14位(最初の球団はソフトバンク)詳細 ›
日本ハム山城航太郎2002年度生。日本ハム。2024年ドラフト6位詳細 ›
ソフトバンク山下恭吾2004年度生。ソフトバンク。2022年ドラフト育成2位詳細 ›
ソフトバンク藤田悠太郎2005年度生。ソフトバンク。2023年ドラフト7位詳細 ›
DeNA坂本裕哉1997年度生。DeNA。2019年ドラフト2位詳細 ›
DeNA浜地真澄1998年度生。DeNA。2016年ドラフト4位(最初の球団は阪神)詳細 ›
同じ学年の組は2組です。
| 学年(年度生) | 選手(球団) | ドラフト(進路) |
|---|---|---|
| 1999年度生 | 古賀悠斗(西武)・仲田慶介(西武) | 2021年3位(大学を経由)・2021年育成14位(大学を経由) |
| 2002年度生 | 山下舜平大(オリックス)・山城航太郎(日本ハム) | 2020年1位(高校から直接)・2024年6位(大学を経由) |
同じ球団に福岡大大濠の出身者が2人以上いるのは、DeNA(2人)、ソフトバンク(2人)、日本ハム(2人)、西武(2人)です。
5人は高校から直接、5人は大学を経由
10人の進路は、高校から直接が5人、大学を経由が5人です。大学に進んだ5人の進学先は、立命館大、中央大、福岡大、法政大、明治大です。
| 進路 | 人数 | 選手 | ドラフト |
|---|---|---|---|
| 高校から直接 | 5 | 浜地真澄、山下舜平大、山下恭吾、藤田悠太郎、柴田獅子 | 2016年4位、2020年1位、2022年育成2位、2023年7位、2024年1位 |
| 大学を経由 | 5 | 坂本裕哉(立命館大)、古賀悠斗(中央大)、仲田慶介(福岡大)、山城航太郎(法政大)、毛利海大(明治大) | 2019年2位、2021年3位、2021年育成14位、2024年6位、2025年2位 |
進学先の大学ごとに、その大学の現役プロの人数と、福岡大大濠の出身者を並べました。
| 進学先 | 大学の現役プロ | 福岡大大濠の出身者 |
|---|---|---|
| 明治大 | 25人 | 毛利海大(ロッテ) |
| 中央大 | 15人 | 古賀悠斗(西武) |
| 法政大 | 9人 | 山城航太郎(日本ハム) |
| 立命館大 | 5人 | 坂本裕哉(DeNA) |
| 福岡大 | 3人 | 仲田慶介(西武) |
2人は、最初に入団した球団から移っている
経歴の球団をたどると、最初の球団からいまの球団に移っているのは2人です。残る8人は、いまの球団が最初の球団と同じです。
| 選手 | 最初の球団 | 現在の球団 | 経歴 |
|---|---|---|---|
| 浜地真澄 | 阪神 | DeNA | 福岡大大濠高 → 阪神 → DeNA |
| 仲田慶介 | ソフトバンク | 西武 | 福岡大大濠高 → 福岡大 → ソフトバンク → 西武 |
育成指名は2人:仲田慶介・山下恭吾
育成で指名されたのは、仲田慶介(西武・2021年育成14位)、山下恭吾(ソフトバンク・2022年育成2位)の2人です。8人は支配下での指名にあたります。
出身地は10人全員が福岡県
10人全員が福岡県の出身です(浜地真澄・坂本裕哉・山下舜平大・古賀悠斗・仲田慶介・山下恭吾・藤田悠太郎・柴田獅子・山城航太郎・毛利海大)。
投手が6人、最長身で最も重いのは山下舜平大(190cm・100kg)、最年少は柴田獅子(20歳)
身長は、最も高い山下舜平大が190cm、最も低い藤田悠太郎が170cmで、20cmの差があります。体重が最も重いのは山下舜平大の100kgです。守備位置は、投手6人、捕手2人、内野手2人(外野手は0人)。投打は、右投げ右打ちが6人、左投げ左打ちが2人、右投げ両打ちが1人、右投げ左打ちが1人です。年齢(2026年10月26日現在)は、最年長が坂本裕哉の29歳、最年少が柴田獅子の20歳です。
| 選手 | 球団 | 背番号 | 守備位置 | 投打 | 身長・体重 | 生年月日(年齢) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 浜地真澄 | DeNA | 52 | 投手 | 右投げ右打ち | 185cm・88kg | 1998年5月25日(28歳) |
| 坂本裕哉 | DeNA | 20 | 投手 | 左投げ左打ち | 180cm・87kg | 1997年7月28日(29歳) |
| 山下舜平大 | オリックス | 11 | 投手 | 右投げ右打ち | 190cm・100kg | 2002年7月16日(24歳) |
| 古賀悠斗 | 西武 | 22 | 捕手 | 右投げ右打ち | 174cm・88kg | 1999年9月10日(27歳) |
| 仲田慶介 | 西武 | 00 | 内野手 | 右投げ両打ち | 175cm・80kg | 1999年7月25日(27歳) |
| 山下恭吾 | ソフトバンク | 159 | 内野手 | 右投げ右打ち | 175cm・74kg | 2004年7月7日(22歳) |
| 藤田悠太郎 | ソフトバンク | 65 | 捕手 | 右投げ右打ち | 170cm・78kg | 2005年6月3日(21歳) |
| 柴田獅子 | 日本ハム | 31 | 投手 | 右投げ左打ち | 187cm・95kg | 2006年4月18日(20歳) |
| 山城航太郎 | 日本ハム | 63 | 投手 | 右投げ右打ち | 183cm・91kg | 2002年9月3日(24歳) |
| 毛利海大 | ロッテ | 13 | 投手 | 左投げ左打ち | 177cm・77kg | 2003年9月14日(23歳) |
ドラフト年は8年分(2016・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025年)。2019年から7年連続
10人のドラフト年は、2016・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025年の8年分です。最も多いのは2021・2024年の2人。2019年から2025年まで、7年続けて指名されています(2019年の坂本裕哉、2020年の山下舜平大、2021年の2人、2022年の山下恭吾、2023年の藤田悠太郎、2024年の2人、2025年の毛利海大)。
| ドラフト年 | 人数 | 選手(現在の球団・順位) |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 浜地真澄(DeNA・4位) |
| 2019年 | 1 | 坂本裕哉(DeNA・2位) |
| 2020年 | 1 | 山下舜平大(オリックス・1位) |
| 2021年 | 2 | 古賀悠斗(西武・3位)、仲田慶介(西武・育成14位) |
| 2022年 | 1 | 山下恭吾(ソフトバンク・育成2位) |
| 2023年 | 1 | 藤田悠太郎(ソフトバンク・7位) |
| 2024年 | 2 | 柴田獅子(日本ハム・1位)、山城航太郎(日本ハム・6位) |
| 2025年 | 1 | 毛利海大(ロッテ・2位) |
全国の学校と比べると:投手は全国2位タイ
現役プロ963人を学校別に数え、福岡大大濠の位置を並べました。投手の人数は6人で全国2位タイです。
| 指標 | 福岡大大濠 | 順位 | 最も多い学校(人数) |
|---|---|---|---|
| 現役プロの人数 | 10人 | 全国6位タイ | 横浜高(18人) |
| ドラフト1位(支配下)の人数 | 2人 | 全国6位タイ | 広陵高・大阪桐蔭高・横浜高(5人) |
| 高校から直接プロ入りした人数 | 5人 | 全国7位タイ | 大阪桐蔭高(13人) |
| 育成で指名された人数 | 2人 | 全国4位タイ | 京都国際高(5人) |
| 投手の人数 | 6人 | 全国2位タイ | 横浜高(9人) |
ドラフト同期:同じ年・同じ順位の現役プロ
10人それぞれと、同じ年・同じ順位(支配下か育成かも同じ)で指名された現役プロを数えました。
| 福岡大大濠の選手 | ドラフト | 同じ年・順位の現役プロ(本人を含む) | 主な顔ぶれ(本人を除く) |
|---|---|---|---|
| 浜地真澄 | 2016年 4位 | 3人 | 三森大貴(DeNA)、坂倉将吾(広島) |
| 坂本裕哉 | 2019年 2位 | 8人 | 橋本侑樹(中日)、浜屋将太(西武)、佐藤都志也(ロッテ)、井上広大(ロッテ)ほか |
| 山下舜平大 | 2020年 1位 | 11人 | 平内龍太(巨人)、佐藤輝明(阪神)、木澤尚文(ヤクルト)、入江大生(DeNA)ほか |
| 古賀悠斗 | 2021年 3位 | 8人 | 赤星優志(巨人)、桐敷拓馬(阪神)、廣畑敦也(ロッテ)、福永奨(オリックス)ほか |
| 仲田慶介 | 2021年 育成14位 | 1人 | ― |
| 山下恭吾 | 2022年 育成2位 | 5人 | 田村朋輝(巨人)、才木海翔(オリックス)、古賀康誠(楽天)、モンテル(ヤクルト) |
| 藤田悠太郎 | 2023年 7位 | 4人 | 糸川亮太(西武)、権田琉成(オリックス)、大内誠弥(楽天) |
| 柴田獅子 | 2024年 1位 | 12人 | 石塚裕惺(巨人)、伊原陵人(阪神)、中村優斗(ヤクルト)、竹田祐(DeNA)ほか |
| 山城航太郎 | 2024年 6位 | 9人 | 坂口翔颯(DeNA)、有馬惠叶(中日)、龍山暖(西武)、立松由宇(ロッテ)ほか |
| 毛利海大 | 2025年 2位 | 12人 | 田和廉(巨人)、谷端将伍(阪神)、松川玲央(ヤクルト)、島田舜也(DeNA)ほか |
選手プロフィール
10人それぞれの詳しいプロフィールです。投打や体格、ドラフトの経緯を確認できます。
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 185cm / 88kg |
| 生年月日 | 1998年5月25日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2016年4位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 阪神 → DeNA |
| 投打 | 左投げ / 左打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 180cm / 87kg |
| 生年月日 | 1997年7月28日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2019年2位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 立命館大 → DeNA |
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 190cm / 100kg |
| 生年月日 | 2002年7月16日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2020年1位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → オリックス |
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 174cm / 88kg |
| 生年月日 | 1999年9月10日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2021年3位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 中央大 → 西武 |
| 投打 | 右投げ / 両打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 175cm / 80kg |
| 生年月日 | 1999年7月25日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2021年14位(育成) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 福岡大 → ソフトバンク → 西武 |
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 175cm / 74kg |
| 生年月日 | 2004年7月7日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2022年2位(育成) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → ソフトバンク |
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 170cm / 78kg |
| 生年月日 | 2005年6月3日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2023年7位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → ソフトバンク |
| 投打 | 右投げ / 左打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 187cm / 95kg |
| 生年月日 | 2006年4月18日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2024年1位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 日本ハム |
| 投打 | 右投げ / 右打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 183cm / 91kg |
| 生年月日 | 2002年9月3日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2024年6位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 法政大 → 日本ハム |
| 投打 | 左投げ / 左打ち |
|---|---|
| 身長/体重 | 177cm / 77kg |
| 生年月日 | 2003年9月14日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ドラフト | 2025年2位(支配下) |
| 経歴 | 福岡大大濠高 → 明治大 → ロッテ |
集計の方法
- 現役プロ:2026年シーズンに12球団に所属した選手のうち、2026年限りの引退・退団などを発表した選手を除いた963人です(支配下・育成を含む)。引退・退団などを発表した選手は、10人に含めていません。
- 出身校:選手ページの出身高校の表記が「福岡大大濠高」の選手です。校名の表記ゆれ(旧校名を含む)はそろえて数えました。
- 学年:生年月日から、4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでを同じ学年(年度生)として数えました。
- ドラフト年・順位・守備位置・出身地・経歴:選手ページの記載です。指名結果はNPB公式(ドラフト会議のバックナンバー)で確認できます。
- 数えた日:2026年10月26日。
まとめ
福岡大大濠の出身でプロ野球に所属する現役選手は10人。ドラフト1位は山下舜平大・柴田獅子の2人、高校から直接5人、大学を経由5人です。古賀悠斗と仲田慶介は同じ1999年度生で、同じ2021年のドラフトで指名されました。投手が10人中6人を占めます。各選手のページで、経歴とドラフトを確認できます。
関連する学校別記事
福岡大大濠出身の選手が進学した大学の記事です。
- 明治大学出身の現役プロ野球選手一覧(毛利海大が進学)
- 法政大学出身の現役プロ野球選手一覧(山城航太郎が進学)
- 中央大学出身の現役プロ野球選手一覧(古賀悠斗が進学)
本記事の選手経歴・エピソードは、NPB公式サイト、各球団公式サイト、Wikipediaの公開情報を基に構成しています。詳しくは運営者情報・情報源についてをご覧ください。
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