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この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。記事の数字は、選手データと、NPB公式のドラフト会議の指名結果をもとにした集計です。

九州国際大付高校出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

2026年10月26日 更新

九州国際大付高校の出身でプロ野球に所属する現役選手は7人。ドラフト1位は1人(下村海翔)。ソフトバンクの生海と佐倉侠史朗は5学年差。球団は5球団、最多はソフトバンク・日本ハムの2人。球団・学年・進路を、選手ごとに紹介します。

先に結論

九州国際大付高校の出身でプロ野球に所属する現役選手は7人です。球団は5球団で、最多はソフトバンク・日本ハムの2人。

ドラフト1位は1人(下村海翔)、高校から直接4人、大学を経由2人、社会人野球を経由1人。学年は1996年度生から2005年度生までです。

現役プロの出身高校では、九州国際大付高校は498校の中で12位タイです。

球団別はソフトバンク・日本ハムが2人で最多

九州国際大付高校出身の現役プロ7人を、球団別に並べました。2人以上いる球団は2球団です。

1位タイ
ソフトバンク
2人
1位タイ
日本ハム
2人
3位タイ
阪神
1人
3位タイ
オリックス
1人
3位タイ
西武
1人

ドラフト1位は1人:下村海翔

下村海翔(阪神)は2023年のドラフト1位で、大学を経てプロに入りました。下村海翔と同じ2023年のドラフト1位には、西舘勇陽(巨人)、西舘昂汰(ヤクルト)、度会隆輝(DeNA)などがいます。

阪神下村海翔投手 ・ 2023年ドラフト2023年ドラフト1位。2001年度生詳細 ›

ソフトバンクの生海と佐倉侠史朗は5学年差

九州国際大付高校の出身者どうしの関係を、学年・ドラフト・球団・進学先から拾いました。

ソフトバンクには、生海(2000年度生)と佐倉侠史朗(2005年度生)がいます。佐倉侠史朗は生海の5学年下です。ドラフトは生海が2022年、佐倉侠史朗が2023年でした。

日本ハムには、清水優心(1996年度生)と柳川大晟(2003年度生)がいます。柳川大晟は清水優心の7学年下です。ドラフトは清水優心が2014年、柳川大晟が2021年でした。

ソフトバンク生海外野手 ・ 2022年ドラフト2000年度生。ソフトバンク。2022年ドラフト3位詳細 ›
ソフトバンク佐倉侠史朗内野手 ・ 2023年ドラフト2005年度生。ソフトバンク。2023年ドラフト育成3位詳細 ›
日本ハム清水優心捕手 ・ 2014年ドラフト1996年度生。日本ハム。2014年ドラフト2位詳細 ›
日本ハム柳川大晟投手 ・ 2021年ドラフト2003年度生。日本ハム。2021年ドラフト育成3位詳細 ›

同じ球団に九州国際大付高校の出身者が2人以上いるのは、ソフトバンク(2人)、日本ハム(2人)です。

4人は高校から直接、3人は大学・社会人を経由

7人の進路は、高校から直接が4人、大学を経由が2人、社会人野球を経由が1人です。大学に進んだ2人の進学先は、東北福祉大、青山学院大です。富山凌雅はトヨタ自動車を経てプロに入りました。

進路 人数 選手 ドラフト
高校から直接 4 清水優心、柳川大晟、野田海人、佐倉侠史朗 2014年2位、2021年育成3位、2022年3位、2023年育成3位
大学を経由 2 生海(東北福祉大)、下村海翔(青山学院大) 2022年3位、2023年1位
社会人野球を経由 1 富山凌雅 2018年4位

進学先の大学ごとに、その大学の現役プロの人数と、九州国際大付高校の出身者を並べました。

進学先 大学の現役プロ 九州国際大付高校の出身者
東北福祉大 16人 生海(ソフトバンク)
青山学院大 11人 下村海翔(阪神)

育成指名は2人:柳川大晟・佐倉侠史朗

育成で指名されたのは、柳川大晟(日本ハム・2021年育成3位)、佐倉侠史朗(ソフトバンク・2023年育成3位)の2人です。5人は支配下での指名にあたります。

出身地は福岡県が4人で最多

7人の出身地は、福岡県4人、山口県1人、兵庫県1人、和歌山県1人です。最も多い福岡県の4人は、柳川大晟・生海・野田海人・佐倉侠史朗です。

出身地 人数 選手
福岡県 4 柳川大晟・生海・野田海人・佐倉侠史朗
山口県 1 清水優心
兵庫県 1 下村海翔
和歌山県 1 富山凌雅

投手が3人、最長身は柳川大晟の191cm、最も重いのは生海の103kg

身長は、最も高い柳川大晟が191cm、最も低い野田海人・下村海翔が174cmで、17cmの差があります。体重が最も重いのは生海の103kgです。守備位置は、投手3人、捕手2人、内野手1人、外野手1人。投打は、右投げ右打ちが4人、右投げ左打ちが2人、左投げ左打ちが1人です。年齢(2026年10月26日現在)は、最年長が清水優心の30歳、最年少が佐倉侠史朗の20歳です。

選手 球団 背番号 守備位置 投打 身長・体重 生年月日(年齢)
清水優心 日本ハム 10 捕手 右投げ右打ち 185cm・91kg 1996年5月22日(30歳)
富山凌雅 オリックス 28 投手 左投げ左打ち 178cm・86kg 1997年5月3日(29歳)
柳川大晟 日本ハム 47 投手 右投げ右打ち 191cm・96kg 2003年8月21日(23歳)
生海 ソフトバンク 154 外野手 右投げ左打ち 184cm・103kg 2000年7月11日(26歳)
野田海人 西武 113 捕手 右投げ右打ち 174cm・80kg 2005年3月18日(21歳)
下村海翔 阪神 19 投手 右投げ右打ち 174cm・70kg 2002年3月27日(24歳)
佐倉侠史朗 ソフトバンク 129 内野手 右投げ左打ち 183cm・102kg 2005年11月3日(20歳)

ドラフト年は5年分(2014・2018・2021・2022・2023年)。2021年から3年連続

7人のドラフト年は、2014・2018・2021・2022・2023年の5年分です。最も多いのは2022・2023年の2人。2021年から2023年まで、3年続けて指名されています(2021年の柳川大晟、2022年の2人、2023年の2人)。

ドラフト年 人数 選手(現在の球団・順位)
2014年 1 清水優心(日本ハム・2位)
2018年 1 富山凌雅(オリックス・4位)
2021年 1 柳川大晟(日本ハム・育成3位)
2022年 2 生海(ソフトバンク・3位)、野田海人(西武・3位)
2023年 2 下村海翔(阪神・1位)、佐倉侠史朗(ソフトバンク・育成3位)

全国の学校と比べると

現役プロ963人を学校別に数え、九州国際大付高校の位置を並べました。

指標 九州国際大付高校 順位 最も多い学校(人数)
現役プロの人数 7人 全国12位タイ 横浜高(18人)
ドラフト1位(支配下)の人数 1人 全国24位タイ 広陵高・大阪桐蔭高・横浜高(5人)
高校から直接プロ入りした人数 4人 全国13位タイ 大阪桐蔭高(13人)
育成で指名された人数 2人 全国4位タイ 京都国際高(5人)
投手の人数 3人 全国12位タイ 横浜高(9人)

ドラフト同期:同じ年・同じ順位の現役プロ

7人それぞれと、同じ年・同じ順位(支配下か育成かも同じ)で指名された現役プロを数えました。

九州国際大付高校の選手 ドラフト 同じ年・順位の現役プロ(本人を含む) 主な顔ぶれ(本人を除く)
清水優心 2014年 2位 5人 石田健大(DeNA)、小野郁(ロッテ)、宗佑磨(オリックス)、栗原陵矢(ソフトバンク)
富山凌雅 2018年 4位 8人 横川凱(巨人)、濱田太貴(阪神)、勝又温史(DeNA)、石橋康太(中日)ほか
柳川大晟 2021年 育成3位 5人 亀田啓太(巨人)、菅井信也(西武)、大里昂生(オリックス)、井﨑燦志郎(ソフトバンク)
生海 2022年 3位 11人 井坪陽生(阪神)、野田海人(西武)、澤井廉(ヤクルト)、林琢真(DeNA)ほか
野田海人 2022年 3位 11人 井坪陽生(阪神)、澤井廉(ヤクルト)、林琢真(DeNA)、益田武尚(広島)ほか
下村海翔 2023年 1位 12人 西舘勇陽(巨人)、西舘昂汰(ヤクルト)、度会隆輝(DeNA)、常廣羽也斗(広島)ほか
佐倉侠史朗 2023年 育成3位 6人 宇都宮葵星(巨人)、杉原望来(広島)、川下将勲(西武)、宮國凌空(オリックス)ほか

選手プロフィール

7人それぞれの詳しいプロフィールです。投打や体格、ドラフトの経緯を確認できます。

清水優心 日本ハム / 捕手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重185cm / 91kg
生年月日1996年5月22日
出身地山口県
ドラフト2014年2位(支配下)
経歴九州国際大付高 → 日本ハム
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富山凌雅 オリックス / 投手
投打左投げ / 左打ち
身長/体重178cm / 86kg
生年月日1997年5月3日
出身地和歌山県
ドラフト2018年4位(支配下)
経歴九州国際大付高 → トヨタ自動車 → オリックス
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柳川大晟 日本ハム / 投手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重191cm / 96kg
生年月日2003年8月21日
出身地福岡県
ドラフト2021年3位(育成)
経歴九州国際大付高 → 日本ハム
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生海 ソフトバンク / 外野手
投打右投げ / 左打ち
身長/体重184cm / 103kg
生年月日2000年7月11日
出身地福岡県
ドラフト2022年3位(支配下)
経歴九州国際大付高 → 東北福祉大 → ソフトバンク
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野田海人 西武 / 捕手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重174cm / 80kg
生年月日2005年3月18日
出身地福岡県
ドラフト2022年3位(支配下)
経歴九州国際大付高 → 西武
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下村海翔 阪神 / 投手
投打右投げ / 右打ち
身長/体重174cm / 70kg
生年月日2002年3月27日
出身地兵庫県
ドラフト2023年1位(支配下)
経歴九州国際大付高 → 青山学院大 → 阪神
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佐倉侠史朗 ソフトバンク / 内野手
投打右投げ / 左打ち
身長/体重183cm / 102kg
生年月日2005年11月3日
出身地福岡県
ドラフト2023年3位(育成)
経歴九州国際大付高 → ソフトバンク
選手ページで詳しく見る →

集計の方法

  • 現役プロ:2026年シーズンに12球団に所属した選手のうち、2026年限りの引退・退団などを発表した選手を除いた963人です(支配下・育成を含む)。引退・退団などを発表した選手は、7人に含めていません。
  • 出身校:選手ページの出身高校の表記が「九州国際大付高」の選手です。校名の表記ゆれ(旧校名を含む)はそろえて数えました。
  • 学年:生年月日から、4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでを同じ学年(年度生)として数えました。
  • ドラフト年・順位・守備位置・出身地・経歴:選手ページの記載です。指名結果はNPB公式(ドラフト会議のバックナンバー)で確認できます。
  • 数えた日:2026年10月26日。

まとめ

九州国際大付高校の出身でプロ野球に所属する現役選手は7人。ドラフト1位は下村海翔の1人、高校から直接4人、大学を経由2人、社会人野球を経由1人です。ソフトバンクの生海と佐倉侠史朗は5学年差です。投手が7人中3人を占めます。各選手のページで、経歴とドラフトを確認できます。

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本記事の選手経歴・エピソードは、NPB公式サイト、各球団公式サイト、Wikipediaの公開情報を基に構成しています。詳しくは運営者情報・情報源についてをご覧ください。

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