この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。商品の情報は、2026年10月18日にミズノ公式ページとゼット公式サイトで確認したものです。価格は税込で、変わることがあります。筆者が商品を試したものではなく、公式の仕様をまとめたものです。番号や並びは、順位ではありません。この記事では、ジュニア用ではない軟式用の品を「大人用」と呼びますが、公式の表記は「軟式用」です。8人は、ミズノの「NPB選手」ページまたはゼットのアドバイザリープロスタッフのページに掲載されています。
軟式で選ぶ選手モデル:ミズノの木製バット3型とゼットのグラブ・ミット7品
軟式野球で使える、プロ野球選手の名前が付いた用品を、ミズノの木製バット3型と、ゼットのグラブ・ミット7品に整理しました。表記は公式ページのままです。2026年10月18日に公式ページで確認しています。
軟式用の選手モデルを、ミズノ(バット)とゼット(グラブ・ミット)の公式ページから集めました。8人の球団・出身・ドラフトは、当サイトの選手データ(2026年8月22日取り込み)です。
| 選手 | 球団 | 出身 | ドラフト |
|---|---|---|---|
| 近藤健介 | 福岡ソフトバンクホークス | 横浜高 | 2011年4位(指名は日本ハム) |
| 長岡秀樹 | 東京ヤクルトスワローズ | 八千代松陰高 | 2019年5位 |
| 森下翔太 | 阪神タイガース | 東海大相模高→中央大 | 2022年1位 |
| 今宮健太 | 福岡ソフトバンクホークス | 明豊高 | 2009年1位 |
| 源田壮亮 | 埼玉西武ライオンズ | 大分商高→愛知学院大→トヨタ自動車 | 2016年3位 |
| 吉川尚輝 | 読売ジャイアンツ | 中京学院大中京高→中京学院大 | 2016年1位 |
| 宗山塁 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 広陵高→明治大 | 2024年1位 |
| 森友哉 | オリックス・バファローズ | 大阪桐蔭高 | 2013年1位(指名は西武) |
先に結論
2026年10月18日に公式ページで確認できた範囲では、軟式用の選手モデルは、ミズノの木製バットが3型(近藤健介型・長岡秀樹型・森下翔太型)、ゼットのグラブ・ミットが7品です。
バットは、3型とも「軟式用プロフェッショナルセレクション」で、価格は12,870円です。グラブ・ミットは、20,900円から39,600円です。
表記は、ミズノが「型」、ゼットが「タイプ」です。公式の表記どおりに書きます。
選び方
- 用途を確認する。7品のグラブ・ミットと3品のバットは、すべて軟式用です。サイズは、グラブ・ミットが「LH(右投用)」です。
- バットの長さと重さを見る。3型とも、平均770gです。長さは、82cm・83cm・84cmです。
- ポジション区分を見る。ゼットのグラブは、「オールラウンド用」「二塁手・遊撃手用」、ミットは「捕手用」です。
商品一覧(3品)
ミズノの軟式用の木製バット3型です。価格は、ミズノ公式オンラインと、楽天のミズノ公式店で同じでした(2026年10月18日)。ゼットのグラブ・ミットは、下の早見表に並べました。
軟式用プロフェッショナルセレクション メイプル 83cm/平均770g/ダイナ加工(1CJWRA0183)「KK3 近藤健介型」
12,870円(税込、ミズノ公式オンライン・2026年10月18日確認)
公式の説明は「滑らかな形状のややトップバランスタイプ。ミドルヒッターからロングヒッター向け。」です。
- 用途:軟式用(大人用)、素材:メイプル(中国製)
- 長さ・重さ:83cm/平均770g、最大径:平均Φ62mm
- 色:KK3 透明(フルダイナ加工有)
公式の表記は「近藤健介型」です。
販売店:ミズノ公式オンライン 楽天市場店(美津濃株式会社)。価格はミズノ公式オンラインと同じ(2026年10月18日)。
軟式用プロフェッショナルセレクション メイプル 82cm/平均770g/ダイナ加工(1CJWRA0182)「HN7 長岡秀樹型」
12,870円(税込、ミズノ公式オンライン・2026年10月18日確認)
公式の説明は「全体的に細めの形状が特長。振り抜きやすく扱いやすいモデル。」です。
- 用途:軟式用(大人用)、素材:メイプル(中国製)
- 長さ・重さ:82cm/平均770g、最大径:平均Φ62mm
- 色:HN7 ブラック×透明(フルダイナ加工有)
公式の表記は「長岡秀樹型」です。
販売店:ミズノ公式オンライン 楽天市場店(美津濃株式会社)。価格はミズノ公式オンラインと同じ(2026年10月18日)。
軟式用プロフェッショナルセレクション メイプル 84cm/平均770g/ダイナ加工(1CJWRA0184)「MS1 森下翔太型」
12,870円(税込、ミズノ公式オンライン・2026年10月18日確認)
公式の説明は「小さめグリップでボリュームのある打球部形状。ヘッドを活かし長打を狙える。」です。
- 用途:軟式用(大人用)、素材:メイプル(中国製)
- 長さ・重さ:84cm/平均770g、最大径:平均Φ62mm
- 色:MS1 焼き加工×生地出し(フルダイナ加工有)
公式の表記は「森下翔太型」です。
販売店:ミズノ公式オンライン 楽天市場店(美津濃株式会社)。価格はミズノ公式オンラインと同じ(2026年10月18日)。
向く方・気をつけたい点(公式の仕様から)
公式ページに書かれている範囲で、気をつける点をまとめます。
- バット:3型とも軟式用の木製バットです。硬式では使えません。
- グラブ・ミット:サイズは「LH(右投用)」です。左投げ用の設定は、これらのページでは確認できませんでした。
- 森タイプのミット(BRC342622F):公式の説明に「中学生から草野球まで使用可能」と書かれています。
- 木製バットの重さは、使うときや保管するときの環境で変わることがあります(公式の記載)。
公式の仕様と説明からまとめたもので、使い心地を試したものではありません。
比較の早見表
軟式用の選手モデル(バット3型、グラブ・ミット7品)を、公式価格とあわせて並べた表です(税込、2026年10月18日)。
| 品 | メーカーの表記 | 区分 | 公式価格 |
|---|---|---|---|
| ミズノ 木製バット 1CJWRA0183(83cm) | 近藤健介型 | 軟式用バット | 12,870円 |
| ミズノ 木製バット 1CJWRA0182(82cm) | 長岡秀樹型 | 軟式用バット | 12,870円 |
| ミズノ 木製バット 1CJWRA0184(84cm) | 森下翔太型 | 軟式用バット | 12,870円 |
| ゼット BRG342676F | 今宮タイプ | 軟式グラブ・オールラウンド用 | 20,900円 |
| ゼット BRG342656F | 源田タイプ | 軟式グラブ・オールラウンド用 | 20,900円 |
| ゼット BRGB32656F | 源田タイプ | 軟式グラブ・二塁手・遊撃手用 | 37,400円 |
| ゼット BRG342626F | 吉川タイプ | 軟式グラブ・オールラウンド用 | 20,900円 |
| ゼット BRGB32654F | 宗山タイプ | 軟式グラブ・二塁手・遊撃手用 | 37,400円 |
| ゼット BRC342622F | 森タイプ | 軟式キャッチャーミット | 22,000円 |
| ゼット BRCB32662F | 森タイプ | 軟式キャッチャーミット | 39,600円 |
ゼットのグラブ・ミットの公式ページは、「出典・確認日」にまとめました。バットの詳しい仕様は、上の商品カードにあります。
よくある質問
「型」と「タイプ」は、何が違いますか?
ミズノは「○○型」、ゼットは「○○タイプ」と書いています。違いを説明する記述は、確認できた範囲では見当たりませんでした。
選手が使っている用品ですか?
この記事は、ミズノが「○○型」、ゼットが「○○タイプ」として販売している品を紹介するものです。選手が使っている用品を示すものではありません。
硬式用はありますか?
ミズノの硬式用の木製バットの選手型と、ゼットの硬式グラブ(今宮タイプ・源田タイプ)が、公式ページに掲載されています。別の記事で紹介します。
価格はいつのものですか?
2026年10月18日に、ミズノ公式オンライン、ゼット公式サイトで確認しました。楽天の店の価格は、店ごとに違い、変わることがあります。
まとめ
- 軟式用の選手モデルは、ミズノの木製バット3型と、ゼットのグラブ・ミット7品です。
- 表記は、ミズノが「型」、ゼットが「タイプ」です。
- バットは12,870円、グラブ・ミットは20,900円から39,600円です(公式価格)。
- サイズは、グラブ・ミットが「LH(右投用)」です。
出典・確認日
以下は、2026年10月18日に確認した公式ページです。
- ミズノ公式オンライン:1CJWRA0183
- ミズノ公式オンライン:1CJWRA0182
- ミズノ公式オンライン:1CJWRA0184
- ゼット公式サイト:BRG342676F
- ゼット公式サイト:BRG342656F
- ゼット公式サイト:BRGB32656F
- ゼット公式サイト:BRG342626F
- ゼット公式サイト:BRGB32654F
- ゼット公式サイト:BRC342622F
- ゼット公式サイト:BRCB32662F
- ミズノ:NPB選手の一覧
- ゼット:アドバイザリープロスタッフ
関連する記事
本記事の選手経歴・エピソードは、NPB公式サイト、各球団公式サイト、Wikipediaの公開情報を基に構成しています。詳しくは運営者情報・情報源についてをご覧ください。