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國學院大学出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

✍️ コラム 2026年6月19日

國學院大學出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

國學院大學出身の現役プロ野球選手を調査しました。現役NPB選手は13人。球団別・ポジション別・ドラフト順位別に集計しながら見ていきます。

球団別人数ランキング

國學院大學出身の現役NPB選手13人を球団別に集計してみました。

1位
オリックス
3人
2位タイ
楽天
2人
2位タイ
ロッテ
2人
2位タイ
DeNA
2人
2位タイ
ヤクルト
2人
6位タイ
西武
1人
6位タイ
中日
1人

最も多かったのはオリックスの3人でした。

國學院大學は東都大学野球連盟に所属しており、1917年創部という長い歴史を持ちます。東都といえば「戦国東都」と呼ばれる激戦リーグですが、國學院大學は2010年秋季リーグ戦で初優勝を飾り、近年は投手王国として存在感を高めています。現役13人中9人が投手というのは、まさにその特色を体現しています。
國學院大學出身選手は7球団に所属しており、特定球団への偏りはあまり見られません。

ヤクルトの清水昇選手や吉村貢司郎選手、西武の武内夏暉選手など、近年のプロ野球で存在感を示している投手も多く在籍しています。

現役選手数は13人ですが、大学別ランキングでは全国7位タイに入っており、安定してプロ野球選手を輩出している大学のひとつです。

ドラフト1位選手一覧

國學院大學出身の現役選手13人のうち、ドラフト1位指名を受けた選手は4人でした。

武内夏暉選手は2023年ドラフトで3球団競合の末、西武から1位指名を受けました。大学時代から完成度の高い左腕として高く評価されていました。

また、吉村貢司郎選手と清水昇選手はヤクルト、杉浦稔大選手は中日から1位指名を受けています。

出身地ランキング

國學院大學出身の現役選手を出身地別に集計してみました。

都道府県 人数
福岡県 3人
東京都 3人
大阪府 1人
神奈川県 1人
宮崎県 1人
群馬県 1人
北海道 1人
岡山県 1人
兵庫県 1人

最も多かったのは福岡県と東京都の3人でした。
首都圏出身者だけでなく、九州や関西、北海道出身の選手も在籍しています。

全国各地から選手が集まり、國學院大學を経てプロ入りしていることが分かります。

ドラフト順位別人数

最後に、ドラフト順位別に集計してみました。

ドラフト順位 人数
1位 4人
2位 0人
3位 5人
4位以下 3人
育成 1人

武内夏暉選手、杉浦稔大選手、吉村貢司郎選手、清水昇選手と、大学時代から高い評価を受けた投手が並んでいます。

13人中4人がドラフト1位というのは、上位大学と比較しても高い割合です。しかもその4人全員が投手というのが國學院大學の特徴を端的に表しています。武内夏暉選手は2023年に3球団競合で西武入りし、ルーキーイヤーから先発ローテーションに定着。清水昇選手はヤクルトのクローザーとして長く活躍しており、東都で鍛えられた投手がプロでも即戦力になっているのがよく分かります。

大学別ランキングでは全国7位タイ

國學院大學出身の現役NPB選手は13人でした。

この数字を大学別ランキングで見ると、慶應義塾大学、富士大学と並ぶ全国7位タイとなります。

順位 大学名 人数
1位 明治大学 24人
2位 亜細亜大学 21人
3位タイ 東洋大学 18人
3位タイ 東北福祉大学 18人
5位タイ 中央大学 14人
5位タイ 早稲田大学 14人
7位タイ 國學院大學 13人
7位タイ 慶應義塾大学 13人
7位タイ 富士大学 13人
10位 青山学院大学 12人

5位グループの中央大学、早稲田大学とは1人差となっています。

現役選手数は13人ですが、ドラフト1位選手が4人いることを考えると、トップクラスの選手を輩出する力は非常に高いと言えそうです。

近年では武内夏暉選手や吉村貢司郎選手などが活躍しており、大学野球界でも存在感を高めています。

まとめ

今回は國學院大學出身の現役プロ野球選手を調べてみました。

現役NPB選手は13人。
大学別ランキングでは全国7位タイでした。

個人的に國學院大學で最も印象的だったのは、ドラフト1位4人全員が投手という点です。13人中9人が投手という数字と合わせると、東都リーグで「投手王国」として確立された地位が現役選手の顔ぶれにもそのまま表れていると思います。

國學院大學出身選手が気になった方は、ぜひ各選手のページも見てみてください。
経歴を追っていくと、また違った発見があるかもしれません。

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