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東洋大学出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

✍️ コラム 2026年6月15日

東洋大学出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

東洋大学出身の現役プロ野球選手を調査しました。現役NPB選手は18人。球団別・ポジション別・ドラフト順位別に集計しながら見ていきます。

球団別人数ランキング

東洋大学出身の現役NPB選手18人を球団別に集計してみました。

1位
DeNA
4人
2位タイ
楽天
2人
2位タイ
ソフトバンク
2人
2位タイ
ロッテ
2人
2位タイ
中日
2人
6位タイ
日本ハム
1人
6位タイ
オリックス
1人
6位タイ
西武
1人
6位タイ
広島
1人
6位タイ
阪神
1人
6位タイ
巨人
1人

最も多かったのはDeNAの4人でした。

東洋大学は「戦国東都」と呼ばれる東都大学リーグに所属しており、東都リーグ20回の優勝を誇る強豪です。「人気の六大学、実力の東都」という言葉がありますが、その東都の中でも東洋大学は常に優勝争いに加わる存在です。現役選手が11球団に分散しているのも、即戦力として各球団から評価されている東都出身らしい特徴と言えます。

楽天の鈴木大地や阪神の村上頌樹など、各球団の主力として活躍した選手も見られます。

ドラフト1位選手一覧

東洋大学出身の現役選手18人のうち、ドラフト1位指名を受けた選手は3人でした。

上茶谷大河と甲斐野央は2018年ドラフトでともに1位指名を受けたことで知られています。
さらにその同学年には梅津・中川・藤井・末包と6人ものプロ野球選手がいるのですから、この世代の層の厚さは突出しています。

また、細野晴希も2023年ドラフトで日本ハムから1位指名を受けており、東洋大学を代表する投手として注目を集めました。

出身地ランキング

東洋大学出身の現役選手を出身地別に集計してみました。

都道府県 人数
神奈川県 3人
大阪府 3人
東京都 2人
兵庫県 2人
静岡県 1人
京都府 1人
福島県 1人
茨城県 1人
宮城県 1人
香川県 1人
徳島県 1人
北海道 1人

最も多かったのは神奈川県と大阪府の3人でした。

関東と関西を中心としながらも、北海道から四国まで幅広い地域の選手が在籍しています。

ドラフト順位別人数

最後に、ドラフト順位別に集計してみました。

ドラフト順位 人数
1位 3人
2位 3人
3位 6人
4位以下 6人
育成 0人

最も多かったのはドラフト3位と4位以下の6人でした。

大学別ランキングでは全国3位タイ

東洋大学出身の現役NPB選手は18人でした。

この数字を大学別ランキングで見ると、東北福祉大学と並ぶ全国3位タイとなります。

順位 大学名 人数
1位 明治大学 24人
2位 亜細亜大学 21人
3位タイ 東洋大学 18人
3位タイ 東北福祉大学 18人
5位タイ 中央大学 14人
5位タイ 早稲田大学 14人
7位タイ 國學院大學 13人
7位タイ 慶應義塾大学 13人
7位タイ 富士大学 13人
10位 青山学院大学 12人

2位の亜細亜大学とは3人差となっています。

上位には大学野球の強豪校が並びますが、その中でも東洋大学は全国トップクラスの現役選手数を誇っています。
東都大学野球の名門として、これからも多くのプロを輩出していくでしょう。

まとめ

今回は東洋大学出身の現役プロ野球選手を調べてみました。

現役NPB選手は18人。
大学別ランキングでは全国3位タイでした。

所属球団は11球団に分かれており、球界全体で東洋大学出身選手が活躍していることも分かりました。
東都リーグで鍛えられた選手が各球団で即戦力として活躍している姿は、「実力の東都」を体現していると思います。育成0人というのもその証明で、今後も東洋大学から目が離せません。
東洋大学出身選手が気になった方は、ぜひ各選手のページも見てみてください。
経歴を追っていくと、また違った発見があるかもしれません。

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