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大阪桐蔭出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

✍️ コラム 2026年6月7日

大阪桐蔭出身の現役プロ野球選手一覧【2026年版】

大阪桐蔭高校出身の現役プロ野球選手を調査しました。現役NPB選手は19人。球団別・ポジション別・ドラフト順位別に集計しながら見ていきます。

球団別人数ランキング

大阪桐蔭出身の現役NPB選手19人を球団別に集計してみました。

1位
オリックス
4人

2位タイ
巨人
3人

2位タイ
西武
3人

4位タイ
DeNA
2人

4位タイ
ロッテ
2人

4位タイ
中日
2人

4位タイ
楽天
2人

8位
ソフトバンク
1人

最も多かったのはオリックスの4人でした。

また、現役選手は8球団に分かれて所属していました。
かつては、大阪桐蔭といえば、多くの選手が西武に所属しておりました。
スタメンに浅村選手、中村選手、森選手が並び、ベンチには岡田選手が控えておりました。
人数だけでみると、今のオリックスと変わりませんが、常時1軍に勢ぞろいしている姿は圧巻でした。

ドラフト1位選手一覧

大阪桐蔭出身の現役選手19人のうち、ドラフト1位指名を受けた選手は6人でした。

こうやってみると、やはりスター軍団 大阪桐蔭と言わんばかりのメンツです。
藤浪選手・森選手の春夏連覇バッテリーに、大阪桐蔭史上最強世代の一角である根尾選手と藤原選手。松尾選手と前田選手の甲子園優勝バッテリー。
さすがのひとことです。

ポジション別人数

続いて、ポジション別に見てみます。

ポジション 人数
投手 7人
捕手 2人
内野手 5人
外野手 5人

最も多かったのは投手の7人でした。
大阪桐蔭というと、プロで活躍している選手の多くは野手のイメージが先行する方も多いかもしれません。
しかし、実際には投手が一番多いのは、もしかすると意外かもしれません。

出身地ランキング

大阪桐蔭出身の現役選手を出身地別に集計してみました。

都道府県 人数
大阪府 7人
福岡県 2人
滋賀県 2人
京都府 1人
宮崎県 1人
愛媛県 1人
岐阜県 1人
和歌山県 1人
宮城県 1人
愛知県 1人
栃木県 1人

最も多かったのは大阪府出身の7人でした。
大阪の高校ですので、当たり前かもしれませんが、野球留学全盛の中でも、地元大阪の選手は多いのですね。

ただし、19人中12人は大阪府以外の出身です。

近畿圏だけでなく、九州や東北、関東など様々な地域の選手が大阪桐蔭を経てプロ野球選手になっています。
これを見るだけでも、大阪桐蔭が全国から優秀な選手が多く集まってきていることが伺えます。 さすが名門。

ドラフト順位別人数

最後に、ドラフト順位別に集計してみました。

ドラフト順位 人数
1位 6人
2位 2人
3位 2人
4位以下 8人
育成 1人

最も多かったのはドラフト1位の6人でした。

大阪桐蔭というとドラフト1位選手のイメージを持つ方も多いかもしれません。
その期待を裏切らない、堂々の6名排出。しかも、全員が大阪桐蔭から直接プロ入りしているのですから、これはとんでもない数字です。

高校別ランキングでは全国2位

大阪桐蔭高校出身の現役NPB選手は19人でした。

この数字を高校別ランキングで見ると、全国2位に入ります。

順位 高校名 人数
1位 横浜高校 21人
2位 大阪桐蔭高校 19人
3位 花咲徳栄高校 14人
4位 広陵高校 13人
5位 仙台育英高校 12人
6位 東海大相模高校 11人
7位タイ 福岡大大濠高校 10人
7位タイ 中京大中京高校 10人
7位タイ 履正社高校 10人
10位 敦賀気比高校 9人

1位の横浜高校とは2人差でした。

大阪桐蔭といえば、2度の春夏連覇を成し遂げた言わずと知れた超名門。現代高校野球を語るうえで、大阪桐蔭なくして語ることはできません。
その大阪桐蔭が堂々の2位という結果でした。

まとめ

今回は大阪桐蔭高校出身の現役プロ野球選手を調べてみました。

現役NPB選手は19人。
高校別ランキングでは全国2位でした。

大阪桐蔭出身選手が気になった方は、ぜひ各選手のページも見てみてください。
経歴を追っていくと、また違った発見があるかもしれません。

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